富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつりに行きました

富士山の麓にある本栖湖(富士五湖の一つ)の近くにある富士本栖湖リゾートで開催中の、富士芝桜まつりに行ってきました。
約80万株の芝桜とあわせて富士山を間近で見ることができるため、毎年大勢の観光客でにぎわいます。

 

芝桜は5月上旬?中旬頃満開になるので連休中はまだ少しピークには早いですが、3?4分咲きでも園内はだいぶ華やかなムードになってきていました。

車で行く場合ですが連休中は富士山とその周辺はかなり混雑しますので、富士芝桜まつりに行く場合も午前中の早い時間に行った方がいいと思います。

 

お昼近くになると会場近くの駐車場は満車になり、少し離れた駐車場に止めてシャトルバスで移動することになります。また、会場は国道に面した場所にありますが上下線(東京方面・静岡方面)ともに渋滞します。多少待ち時間が出ることは、予定を立てる際に計算に入れておいた方がいいです。
園内では芝桜を見て楽しむ以外にもいろいろなイベントや設備があり、展望台に上って写真を撮ったり近くの足湯やカフェで一休みすることもできます。

 

富士芝桜まつり写真コンテストも行われているので、いい写真が撮れた方はコンテストに応募することもできます。もちろん気軽に写真を撮ることもできますので、家族連れや外国人ツアーの方など、皆さんそれぞれ楽しんでいました。

 

また、会場内では""富士山うまいものフェスタ""も行われており、ここで昼食をとることもできます。富士宮やきそばや富士吉田市の吉田のうどん、甲州とりもつ煮などB級グルメでよく紹介されるものや、フジザクラポークを使った肉まんやラーメン・富士芝桜さくら葉餅などのお土産品も購入することができます。近所の方や職場の方にお土産を持ってかえりたいという場合も、園内で選んで購入することができます。八十八夜を過ぎたので新茶の販売が始まっており、食事エリアと少し離れたところでは""新茶つめ放題""も行われていました。郵便局の臨時出張所も出ていますので、オリジナルの切手を購入することもできます。少し珍しいお土産が欲しい場合は、こうしたものを選んでもいいかもしれません。

 

富士芝桜まつりの周辺にも本栖湖や河口湖や富士急ハイランドなどの観光スポットもあるので、日帰りでも2?3ヶ所は廻って楽しむことができると思います。

 

気温が少し低いので1枚羽織るものがあった方がいいかもしれませんが、天気がよければ富士山もよく見えますし、このあたりはおすすめのスポットです。