茨城県大子町、日本三大名瀑袋田の滝

普段車は毎日乗っていますが、いつもと違う場所、行ったことのない場所に行く時はすごくわくわくします。
根っからの旅好き、移動好きな私は、車の免許を取ってすぐに、「待ってました!」とばかり、当時は貧乏学生でしたが、遠出をしたものでした。
最近では、子供がいるので気ままに車で思いつくままの旅は出来ないけれど、春休みに、車で女子旅、行ってきました。
まあ女子と言っても、私と娘、母、そして妹とその娘の5人旅ですが。
私の姪っ子がまだ赤ちゃんのため、遠くには行けないので、目的地は自宅から2時間位で行ける袋田の滝にしました。

行きは車の中で赤ちゃんが大人しくしてくれたので、常磐自動車道では一回も休憩せず目的地に到着。
着いたときに雷がひどくて、宿の渓流露天風呂、楽しみにしていたのに残念、入れませんでした。
でも、温泉は何回も入り、夕食もハーフビュッフェで食べきれないくらいの量でした。
鮎の塩焼きに常陸牛、大子のお米もとてもおいしくて、本当に宿は満足でした。赤ちゃん用のサービスも、行き届いていました。
部屋では、おもちゃやおむつ用ごみ箱を貸して下さったり、レストランでもベビーベッドを貸して下さったり。

 

翌日は晴れて気持ち良い朝でしたので、袋田の滝を見に行きました。
子供の頃に一度来たことがあったけれど、すっかり忘れていて記憶になく、こんなにすごかったっけ?と圧倒されてしまいました。
第一観瀑台では、水しぶきがシャワーみたいで、近づくと濡れてしまいますが、何よりも、滝の下の方に虹が見えていたので、それを見たくて
柵のギリギリのところまで行って写真を撮ったりしました。
滝付近の気温は9度くらいで、4月にしては寒かったけれど、滝の勢いに自分自身が浄化される感覚でした。
寒いのなんて忘れるくらいすがすがしい気分でした。
私がいつも持ち歩いている水晶のお守り石も、中にレインボーが出ているものなんですが、滝の水しぶきを浴びてさらに浄化され輝いていました。
母や妹たちは、寒いので先にお土産屋さんに行ってしまいました。
滝の下のお蕎麦屋さんで食べたおそばもとってもおいしかったです。
そのあと、陶芸体験をしました。
陶芸は全く初めてでしたが、予想以上に面白かったです。
粘土をこねるところからやりましたが、無心になり、童心にかえって力作!を作りました。
ハート型のお皿と、周りにたくさんの花びらのような飾りのついたお皿を作りました。
大子の道の駅では、賞を取ったという大子米、古代米などを購入。
帰りは友部ICで海鮮焼きそば、つくばの豚まんを食べました。
あっという間の旅でしたが、赤ちゃんも車の中ではほとんど寝てくれて、助かりました。

家族で女子のみ、という旅も、いいものです。