広島でお好み焼きと野球観戦を楽しみました

GWには、広島へ遊びに行くことが多いのですが、その一つの理由としてはお好み焼きを現地で食べたいから、ということと、主人の大好きな野球観戦をするためです。
お好み焼きはやっぱり現地で食べてこそ、味もその場の雰囲気も楽しめるわけなので、冷凍になった商品を自宅に持ち帰って食べる事も良いけれど、目の前の鉄板で焼いてくれて、出来上がりまでをじっくり見物できる事も楽しみであります。

また、野球観戦は綺麗で子連れでも観戦しやすいマツダスタジアムへ行くことがGW中の楽しみでもあります。
過去の思い出の中には、お好み焼き関連では、事前に調べておいたお店の中で高齢のためいつの間にかお店を閉めておられたり、店舗移転していたりして、少し寂しい気持ちになったり、お店探しに苦労することもありました。
でも、そんな時にはたまたま道を歩いている地元の人に声をかけると、親切に教えてくれる人が多かったりして、心が温まった時もありました。

 

また、有名なお店に行くと、広島だけでなく他府県や自分と同じ県の車のナンバーを拝見することもしばしばあり、こんな時はなんだか嬉しくなることもありました。
お店めぐりには、広電を利用し横川の【ロペス】や、車で五日市まで向かい【一休庵】というお店にも行き、美味しいお好み焼きを堪能しました。

 

また、ふと住宅街を散歩がてら歩いて見つけたお店に入ってみると、地元の人たちが集うような場で賑やかな中お邪魔したにも関わらず、気さくに話しかけてくれたお店のおばちゃんやお客さんがいてとても楽しい時間を過ごした思い出があります。
そんなお好み焼きを楽しむ1日を終えた翌日は野球観戦となったのですが、この日はディゲームだったので、朝から戦闘服に着替えてJRで広島駅まで向かいました。

 

広島駅に着くと、見渡す限り同色のユニフォーム等を着た人が多くて、なんだか仲間意識が芽生えてしまいました。その仲間意識のまま、球場まで列を成して向かったのですが、その間にお弁当やお菓子、応援グッズなど買ったりして、球場に着くころには両手で荷物がふさがってしまい、荷物検査の時は確認してもらうのに時間がかかってしまいました。それから自分の席に着くなり、試合開始までに食事を済ませてしまい、子供達と一緒に球場内を散歩し時間を潰しましたが、球場内は子供も飽きないくらい工夫がされていて、親としても過ごしやすい場だと感じました。いざ試合が始まれば後は試合終了まで一喜一憂し結果は見事逆転勝ちをして、本当に嬉しかった思い出があります。