沖縄本島北部、本部町・今帰仁村を巡りました

那覇空港でレンタカーを借りて、沖縄美ら海水族館のある本部町をメインに隣の今帰仁村も巡りました。全部で2泊3日の旅でしたが、本部町は空港から約90キロと離れているため、初日、日没後に借りたレンタカーでは、那覇空港自動車道から沖縄自動車道をフルに走って終点許田ICで降り、その後、一般道を通りホテルに着くのが精一杯でした。

 

翌日、午前9時ころからドライブ開始。天気予報は快晴、最高気温は25度前後で、南国ムードあふれる風景にリゾート気分が高まりました。水族館は午後からにして、午前中は周辺のドライブがメインの予定を組みました。まずは、町内の本部港から県道172号にある瀬底大橋を通って瀬底島へ。沖縄本島から渡れる小さな島ですが、本格的な海開きはまだとあって、素朴なビーチには他にだれもおらず、パブリックビーチなのに貸し切り状態。白い砂浜や無数のヤドカリを見て癒されました。

次に今帰仁村に向かい、いまや無料で渡れる橋では日本一の長さを誇る、県道247号の古宇利大橋へ。この古宇利大橋は最近、絶景スポットとして有名になりつつあるところで、橋のたもとや対岸の古宇利島にも新たな観光拠点が続々できている場所でもあります。ちょうど、大橋の直前にレストランやブルーシール・アイスクリームなどのショップが入る道の駅がオープンしたばかりのようで、混雑もなく快適に休憩が取れました。

 

続いて、本島側に戻り、沖縄そばのお店で昼食をとったあと、午後1時頃から備瀬のフクギ並木を見に行きました。こちらは古くからの沖縄の風景がそのまま残り、民家も多い物静かな場所。ビーチやマングローブだけではない沖縄のもう1つの魅力を堪能できました。

 

備瀬のフクギ並木から沖縄美ら海水族館までは車で5分程度。まずは無料で入れる海洋博公園でイルカやウミガメを見てから水族館内に入り、ギネスブックにも登録されているという、ジンベイザメやマンタのいる巨大水槽もしっかり見て来ました!巨大水槽は上から眺めることのできる「黒潮探検」という順路があり、大変珍しいものでした。足元がアクリルガラスになっているところがあって、自分の立ち位置の真下をジンベイザメがゆらゆらと泳いでいくのが不思議で、貴重な経験でした。2時間ほどの水族館観覧のあと、海洋博公園の遊具で子どもを遊ばせたらもう午後7時。日も暮れかけた頃ホテルに戻り、この日のドライブは終了。

 

翌朝の高速(沖縄自動車道)も空いていて、快適&盛りだくさんなドライブ旅でした。